
写真の管理は普段iPhotoでやってるんだけど、ある日ApatureというiPhotoの高機能版が手に入ったので浮気してみました。
浮気する理由も色々あったんですよー。
今日もオルガン楽しませて頂きました。
今回は一番前の座席で聴いてみました。オルガンの音色が正面から聞こえてくるようでおそらくベストポジション。
バランスよく聴くならこの位置かも。低音が物足りない気がしたので次回は一番後ろあたりに行ってみようかな。
それでは曲の感想メモをば。
F.C.=デ=アラウホ (c1576-1654) Francisco Correa de Arauxo
右手2声のための第2旋法によるティエント Tiento de medio registro de dos tiples de Segundo tono
軽やかな音色が響き渡る曲でした。
勉強不足の私には第2旋法やティエントが何のことか分かりません。
作者不詳 14世紀頃 Anonymouse c.14
Cエスタンピー(「ロバーツブリッジ修道院写本」より)Estanpie (Robertsbridge Codex)
オルガンメディテーションにしてはちょっと変わった曲。
6/8で軽やかなダンスのような曲調でした。リード系の音色と荘厳なオルガンの音色が交互に呼応するユニークな作品でした。
これはまた聴きたいなぁ。
長谷川 美保 Miho HASEGAWA
エスタンピーの旋律に基づく即興 Improvisation on the melody “Estampie”
前曲に引き続いて演奏。ゲームメーカーのkonamiのような音色と曲調。
エレクトーンの曲のようにも感じました。
J.S.バッハ(1685-1750) Johann Sebastian Bach
前奏曲とフーガ イ短調 Praeludium et Fuga BWV 543
バッハ大先生の曲。スタンダードナンバーといった感じですね。
次回は低音も楽しみたいので後ろの座席狙ってみます。
次回のオルガンメディテーションは9月。
気になる方は下記のサイトを御覧ください。
http://www.tokyo.catholic.jp/text/cathedral/concert.htm
昨日のガムランの練習の後、お褒めの言葉を頂きました。
いやぁ、褒められると嬉しいもんですよ。
みんなにも教えた方がいいよ、なんて言われたので一応書いてみようかと。
ちなみに、クトはガムランの中では木魚のようにポコポコ叩いてたりするんですが、テンポがゆっくりになると、トトト……と優雅に鳴らさなきゃいけないんだけど、この力加減が難しいんですよ。相方のクンピャンという楽器もあるんだけど、このクトに集中するせいで、僕の場合はクンピャンが少しおろそかになることもあります。
さて、クトの叩き方のイメージなんですが、音のイメージとしては温泉旅館の「ししおどし」な感じで、カポーーンというイメージで。
実際の叩き方としては、少し高い所からボールを落として、2、3回跳ねる放物線と同じ叩き方をしてます。
なので、高さも強さも弱めていく感じです。
地味な楽器ですが、なかなか楽しいものです。
6月12日(日)にガムラン演奏会があるので、ぜひ僕のクト、聴いてみて下さい。
詳しくは下記をごらんください。
http://www.lambangsari.com/

とはいえ、モデルで出演という訳ではありません。。
5/21 (土) 20:00より長崎県美術館にて、タイの山岳民族の衣装を用いたファッションショーが行われます。
僕はギターのgOさんと共にグンデルで演奏参加します。
Ustream中継も行う予定です。
チャオカオプロジェクト
http://chaokao.org/
Ustream
http://www.ustream.tv/channel/chaokao-project
http://t.co/LSPH7hH

4月に休みが突然できて、「そうだ、京都行こう!」と桜を見に出かけたのは、3年前だったっけ?
突然の宿泊でお世話にもなりました。
京都御所の桜もよかったけど、こちらの皇居千鳥ヶ淵の桜も大変結構でした〜!
震災の後、テレビやらネットの影響でなんとなく暗い気持ちだったけど、デパートに出かけてみたら色々と物欲もわいて、「そうだ、やりたいことやろう!」と思い直したのでした。
最近、楽しんでるのは炊飯器で作るケーキ。オーブンが無いので炊飯器か電子レンジしか選択肢が無いんだけど、今日クックパッドでレシピ見てたら、「おかゆモード」でうまく焼けたとの記事が。炊飯器侮るべからず。
ちなみに、炊飯器をオーブン替わりに利用したら、中の釜が熱くなりすぎて警告音とともにストップしちゃいました。
最近、電子レンジでカップケーキっぽいのを試してみたけど、うどん粉だと固くなりすぎることが判明。やはり基本が大事か。
もらった夏みかんがあまりにも酸っぱくて、ジャムにしてみたらメチャメチャ美味いんですよー。以前から美味しそうなジャムをスーパーで悩みながら買ってたので、作るのとたいしてコスト的に変わらないかと考え、ジャム作りはじめてみました。





iPad2が発表されたけど、ニュースや映像をみて少し疑問が。
演奏の強弱が認識できる!とのこと。え?いったいどうやって?
今までのキーボードでは、キーを押すときの2点間の速さで強弱を測っていたんだけど、iPadには物理的に平面なので、もしかしてタッチした時の指の表面積で測ってる?などと邪推してしまった。
今日、別の記事を見て納得。なんとモーションセンサーの衝撃度で計測するとのこと。
なるほどね〜。工夫次第で表現できるんですねぇ。
今までもキーボード弾いた感じでは凹凸が無いのでミスタッチしがちなんだけどドラムなどは面白そうです。
iPadのGaragebandはMacとの互換性があるようなので、外に持ち出して曲作りを楽しむことができますね。
早く宣伝しようと思ってたんだけど、なかなか忙しくて。トホホ。なんと明日、演奏会です。